MUS工法│タイル、コンクリートのひび割れ補修、修理はパル・ユニット株式会社へ。

MUS工法 (注入口付アンカータイプ)

MUS工法(注入口付アンカータイプ)とは「安全確実」「低公害(騒音問題等)」「経済的」「美観性」を兼ね備えた最新鋭工法です。低振動ドリルで外装仕上材を直接穿孔し、アンカーにより固定します。その後劣化状態に適した注入材により、水密性、気密性を維持し、仕上げとして同色化粧材を施すことで、作業跡をほとんど目立たなくします。

STEP1浮き部調査
専用打診ハンマーにより外壁タイル面の浮きを打診調査する。
浮きタイルにマーキングをする。
STEP2一段掘り
低振動ドリルを用い、タイル表面より穿孔(躯体穿孔の深さは約25~30mm)。
STEP3二段掘り
低振動ドリルを用い、一段掘りされたタイル表面に、座掘りする(穿孔の深さは約3mm)。
STEP4アンカー固定
穿孔箇所にアンカーを挿入し、専用打込棒を用いて、アンカーを固定する。
STEP5注入作業
アンカーを固定した後、アンカー注入口より劣化状態に適したエポキシ注入材をグリースガンにて圧入する。
STEP6仕上げ
タイル穿孔部への注入作業終了後、近似色にて焼付塗装した封印材キャップ(メイキャップ)で同化させる。

より確実な穿孔値が必要な場合

内視鏡により、必要な穿孔深度が得られる。特殊内視鏡カメラ(ミニ・ボアスコープ)を用い、タイルの穿孔部より内部を調査。浮き部の確認と躯体までの深さを把握し、必要なアンカーの長さを確定する。

動画

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