MAT工法│タイル、コンクリートのひび割れ補修、修理はパル・ユニット株式会社へ。

MAT工法サイレント足場つなぎ工法

施工手段

低振動ドリルの使用により、超低騒音な足場つなぎ工事が可能です。建物にやさしく居住者にストレスがありません。

1システム
ダイヤモンドビット使用(Φ14.5mm径、Φ16.0mm径、Φ18.0mm径)。外径はそれぞれアンカーにより異なりますが内径はすべてのアンカー共通です(Φ11.0mm)。
アンカーは「拡張ロック弾」で内部格納式・外部装着式があります。
パル・ユニットオリジナル製はΦ14.5mm径ステンレス製タイプです。他のアンカーとの違いは最少径でありながら平均的に最大引抜強度が得られること。
そして、長さが自由に製作できることです(石張り対応に最適です)。
2システム
. 石張り、タイル等の張り替えが不要です。ダイヤモンド工具により、縁欠けがないきれいな穿孔が可能。仕上げは近似色化粧キャップを装着します。

. 化粧キャップ、ネジ式は足場つなぎとして再利用が可能です。化粧キャップはネジ式と打込式の2タイプがあります。ネジ式は施工完了後、必要により繰返し再利用できます。

. 石張りのつなぎ処理としての工法があります。つなぎ処理した石と同じ石(別加工品)をコアした壁面に埋める高価なものもあります。
3システム
足場つなぎをとる場合、一番厄介な外壁は各種石張りであって特注品大判タイル等です。レリーフを付けたような表面の凹凸感がある形状タイル等の場合、象嵌キャップ製作をおすすめします。石張りの場合は同一石をコア抜きしキャップベースに接着させ壁面に張り戻します。特注品タイルの場合は、在庫品があれば良いですが、ない場合は製作し、石張り同様にコアを抜き、張り戻します。

動画

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