建物調査診断
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建物や外壁の安全性を守るためには、定期的な調査診断が不可欠です。
パル・ユニットでは、熟練の技術者による目視・打診調査に加え、内視鏡調査や赤外線調査など幅広く対応します。
工期短縮
コスト削減
調査から補修工事までを一社完結。
発見した不具合には状況に応じた最適な工法で対応し、診断から施工まで一気通貫で進めます。
余分な発注や調整が不要なため、工期短縮とコスト削減を同時に実現。建物管理会社さまや施工会社さまのご負担を軽減します。
外壁診断の基本となる調査方法です。熟練技術者が外壁を目視で確認し、専用の打診ハンマーを用いてタイルやモルタルの浮き・剥離の有無を確認します。打診音の違いから異常箇所を判別できるため、簡便でありながら精度の高い診断が可能です。
低振動ドリルと内視鏡を併用する方法です。低振動ドリル(内部洗浄効果)の使用により、穿孔箇所の内部状態および問題箇所の深さが目視で確実に把握できます。
微細径φ6.5mm穿孔径〜φ9.0mm穿孔径、深さL100mm〜L1,000mmに対応。
外壁の太陽光による受熱差を捉え、赤外線映像装置で浮きや剥離を解析する方法です。
足場を組まずに遠隔・広域での検出ができるため、低コストで効率的に状況を把握できます。ドローンを使った上空からの調査も可能です。
STEP01
建物の状況や修繕履歴を確認し、重点となる調査箇所を明確にします。
STEP02
調査方法に合わせて足場や機材を整え、安全に作業できる環境を準備します。
STEP03
目視・打診を基本に、必要に応じて専用機材を用い、外壁や内部の状態を確認します。
STEP04
調査結果を報告書にまとめ、補修の要否を示し、必要な場合は最適な工法をご提案します。