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社長×営業部長 対談
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建物の美観を守りながら、安全で確かな施工を届ける――。
パル・ユニットが大切にしている価値観や、仕事のやりがい、一緒に働きたい人について、社長と営業部長が語り合いました。
「パル・ユニットらしさ」と聞かれると、まず思い浮かぶのは“つながり”ですね。社名の“パル=仲間”、“ユニット=団結”という意味の通り、創業当時から“一緒に取り組む”という姿勢を大切にしてきました。
そうですね。会長の頃から、そこはずっと変わらない部分だと思います。
あと、社内の雰囲気でいうとアットホームですね。縦のつながりというより、横のつながりが強いのでみんなで話しやすいんです。それぞれの意見が聞けるというのは仕事のやりやすさにもつながっています。
確かに、上下関係がガチガチというわけではないので、いい意味でも悪い意味でもフランクなところがありますよね。距離感が近いので、声を掛けやすかったり、協力しやすかったりもします。
チームとして動くときのコミュニケーションも、そこが大きいですね。
情報の共有もしやすいですし、全員で一気に共有して「どう動くか」を決められるのでスピード感があります。“上に伝えてから判断”というより、チーム全体で方向性を決められるのは、パル・ユニットらしさだと思います。
メーカーであり施工会社でもあることの強みは、自分たちの商品だからこそ“一貫して対応できる”ところですね。自社で作った製品なので、安心して提案できる商材・工法だという自信があります。
そうですね。メーカーだからこそ、0から10まで全部分かっているものを使えるというのは大きいです。どこが良いのかも、自分たちが一番理解していますから。
施工会社としての知識や経験があることで、メーカーの立場になっても現場目線で提案できるのも強みですよね。
ただ作るだけじゃない、というのは本当にその通りですね。
実際に現場と関わる中で、社長はどんなところに“やりがい”を感じますか?
工事が終わったあと、お客さまが喜んでくださる瞬間は本当に嬉しいですし、現場がきれいに仕上がったときの達成感も大きい。大変だったとしても、最後の仕上がりがきれいだとやっぱり嬉しいですね。お客さまに「頼んでよかった」と言っていただけるのは、とても励みになります。
たしかに。これは昔からずっと言われている部分ですよね。うちは仕上がりの美しさにこだわっていて、そこを評価していただけるとやりがいにつながります。
一緒に働きたい人という意味では、まずコミュニケーションが取りやすい人ですね。あとは、誠実さを持って仕事に向き合える方。
そうですね。真面目な人や明るい人だと嬉しいです。軽い感じの明るさではなくて、しっかりと前向きに関われるタイプがいいと思います。それに加えて、丁寧に仕事に向き合える方だと、より合うかもしれませんね。
おっしゃる通り、丁寧さはすごく大事だと思います。弊社は建物の“美観”を守ることを大切にしている会社です。だからこそ、物をきれいに扱える方や丁寧な仕事ができる方は、とても向いているのではないでしょうか。
そのうえで、入ってすぐはどんなふうに動いていってほしいですか?
営業であれば、まずは外回りのときは私と同行して、お客さまとのコミュニケーションを学んでいってもらえたらと思っています。
丁寧に覚えていって、ゆくゆくは一人で動けるように成長してほしいということですね。
ガツガツしたタイプでなくても大丈夫なので、和気あいあいとした雰囲気の中で、少しずつ仕事を覚えていってくれたら嬉しいです。