パル・ユニット株式会社の事業内容をご紹介いたします。当社独自の工法をご覧ください。

事業内容

パル・ユニットの特色

当社の各工法はオールサイレント工法で、すべての工法が低振動、低騒音工法です。

  1. 安全、確実な仕上がり。
  2. 施工跡がほとんど目立たない仕上がり。
  3. 施工後のリニューアルライフが、他工法と比較して非常に永い。

自社で開発した工法・工具で超低振動工事を実現!美観性と安全性を兼ね備えた技術で、
いくつかの文化財補修工事を手掛けております。

MUS工法タイル・石張り・モルタル等 外壁仕上げ材浮き補修工法

低振動ドリルを使用し、外壁各種に対応した仕上げ材落下防止工法です。
施工形状(仕上げベース)
アンカータイプΦ3.5mm Φ4.5mm Φ6.0mm
全ネジタイプ Φ5.4mm 他Φ6.5mmあり
ALC躯体+各種外装材の補修 Φ4.5mm Φ6.0mm

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CFS工法タイルひび割れ補修工法、アルミシート張り工法

タイル欠損、タイルひび割れにアルミシートを張るだけで補修ができる工法です。足場継ぎ跡補修に最適(ただし、多少は下地補修が必要な場合が多いです)。
タイル補修の張り替え時、施工騒音に過敏な現場には最適。

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TFS工法タイルひび割れ補修工法(レトロフィットタイルの張り替え工法)

タイル表面に発生したひび割れ欠損、または改修工事による足場継ぎ跡補修等の場合、既存の壁面タイルとは異なるものに張り替えられるのが一般的で、それが建物の美観をそこねて価値を下げてしまいます。そこで現状タイルにレトロフィットさせたタイルを製作し、張り替えを行います。しかも小ロットで製作可能。擬似タイルを作製して補修するため、全く違和感のない状態で仕上げる工法です。

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FMG工法タイルひび割れ補修工法

タイルのひび割れは汚れを伴って大きく見える場合が多いです。今までは必ずタイル張り替え工法で対応していましたが、これをフッ素洗浄により「汚れベルト」をクリーニングすることで微細なひび割れへと姿を変えます。ここでハンドスムーサーと技術性の高い調色塗料にてタッチアップします。この施工法は3階以上の建物が対象です。

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HSS工法ひび割れ補修工法

Uカット・Vカットをせずノーカットで1液弾性エポキシ樹脂をひび割れに圧入する、補修跡がほとんど目立たない工法です。

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アイ.サーチ工法

Φ6.5mm~Φ9.0mmにおいて、L100mm~L1,000mmまで低振動にて穿孔、そしてファイバースコープにより内部の確認が可能。低振動ドリルは穿孔と同時に内部洗浄効果があるため、内視鏡との組み合わせは抜群です。

RB工法ロングビット工法

アイ.サーチ工法と同じ使用機材で、超ロングビット各種径のダイヤモンド工具にて特殊構造物等に穿孔し、強接着樹脂を注入。Φ6.5mm~Φ12.5mm L100mm~L1,000mm (最深部エポキシ樹脂注入可能)に対応。各種橋脚、公共施設等のスラブ補強等、コンクリート内部状況確認に最適。

MAT工法サイレント足場つなぎ工法

低振動足場継専用ドリルにて、石張り、タイル張り面の足場用継ぎ穴を穿孔。Φ14.5mm~Φ18.0mm-L55mm(標準サイズ)~特注サイズに対応。縁欠けがないため張り替え補修不要。
仕上げは近似色塗装封印キャップを装着。石張り施工時には特にグレードアップした象嵌タイプを使用(同一石加工品)。

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